UO日記
by himajinbanzai
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無人島二日目:UO
前回までのあらすじ
むか~し昔、あるところにgonboという乞食がおったそうな。
gonboはある日、拾った船で海へ出たが、たまたま立ち寄った島で船を失い、無人島暮らしをする羽目になったそうな。


gonboはかわいがっていた犬を食われたいそう悲しんでおったが、しばらくすると腹が減ってきてしまった。
gonboはいつまでも悲しんでいても仕方がないと思いなおし、食べ物を得るために腰を上げた。

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魚を釣り

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肉を手に入れ

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火を起こし

「さて準備は整った。材料を焼いて食事にするか」
というときに、gonboは大変なことに気がついたのじゃ。
なんという悲劇か、gonboは調理道具を何一つ持っていなかったのじゃ。

こうしてgonboは無人島で食事もなく過ごすことになったのじゃ。

(´・ω・`)
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# by himajinbanzai | 2005-03-16 02:48 | UO
無人島一日目:UO
むか~し昔、あるところにgonboという一人の乞食がおった。
gonboは愛犬のdaikonと共に、魚を釣りながらひっそりと暮らしておった。

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ある日gonboがいつものように岬に魚を釣りに行くと、そこには一艘の船が落ちておった。
gonboは「これは天からの贈り物に違いない」とたいそう喜び、船を港に持っていくとdaikonと共に大海原へと漕ぎ出した。

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初めての海はとても気持ちがよく、お腹のあんこが重いものの、海は広いし心が弾んだそうな。

しばらくはgonboも釣りを楽しんでおったが、魚はまったく釣れずおまけに船酔いもひどくなってきたgonboは近くの島へ上陸することにしたのじゃ。

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gonboが上陸したのは、今まで見たこともないような植物が生い茂り、不思議な鳥の声が聞こえてくる島じゃった。
gonboはこの不思議な島をもっとみてみたいと考え、奥へ奥へと進んでいったのじゃ。

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しばらく奥へ進むと突然daikonが唸りだし、何かへ向かって駆け出したのじゃ。
その先には銀色に輝く大蛇がおり、daikonは一飲みにされてしまったのじゃ。

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銀の大蛇はdaikonを飲み込むと、今度はgonboに向かって物凄い速度で追いかけてきおった。
gonboは愛犬を飲み込まれたことも忘れ、その場を一目散に逃げ出したのじゃ。


gonboがやっとのことで船のところへ逃げ帰ると、なんと船はなくなっていたのじゃ。
よく探してみると、砂浜には看板が立っており、そこにはこうかかれておったそうな。
「神聖な大地の浜のヌシの命令で、ここに無人で残っている全ての船は予告なしで沈められるでしょう! 」

こうしてgonboの無人島生活が始まったのじゃ。
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# by himajinbanzai | 2005-03-10 01:01